2025/2/1更新
「バーチャルツアー」とは?
バーチャルツアー(3Dウォークスルー)とは、実際に施設を歩いているかの様に擬似体験できるツールです。
HPや情報サイト、SNSに掲載することで、より広い層のお客様に届け、施設を知ってもらう「キッカケ」を作ることが出来ます。
従来のPRといえば、画像や動画が主なPRツールですが、数年前から360パノラマ画像などが一部業界で取り入れられ、効果を発揮してまいりました。
この360度パノラマ画像の上位互換がバーチャルツアーとなります。
画像と比較して、バーチャルツアー閲覧数は300%増加、ホテルなどでは予約数14%増加などの効果を実測しています。
他にも肯定的レビューの増加やWEB滞在率70%増など、その恩恵は業界により様々ですが、お客様にとってこの上なく良いツールとなります。
当社では活用の幅をさらに増幅させるため、Google MAPとの連携をおすすめしています。(不動産業界を除く)
これにより、より広い層へのアプローチが可能となります。
バーチャルツアーのデメリット
素晴らしい機能をもつバーチャルツアーではございますが、一つデメリットも存在します。
「鮮明に見えすぎてしまう」ことが利点であり、弱点とも捉えられます。
当社にいただくご相談でも
・うちの施設は古いから。
・映したくない部分が映ってしまうから。
などご相談をお受けすることがございます。
しかし、見栄えの良い写真などだけ載せて、現地とのギャップで否定的レビューが増えてしまうといったことも考えられます。
そうなってしまうと、リピートも減ってしまう事に繋がり兼ねないです。
現在はSNS等で一般のお客様の写真などが起因で施設の意図しない形でも広まる時代です。
公式から極力見せれる場所はどんどん情報公開をしていくことがお客様にとっての誠意につながり、信頼関係の構築の一助になります。
こんなところでも活用されている「バーチャルツアー」
宿泊施設
オープンキャンパス
介護施設
フィットネスジム
保育園
会社見学
様々な場所で活用が進むバーチャルツアーはまだまだユーザーの目を引くコンテンツになります。
動画コンテンツや画像などとも合わせて制作を進めることでユーザー離脱を避けることができます。
バーチャルツアーを活用して販促、広報、採用、エンタメなどいろいろな使い方を検討してみてください!