本当に効果ある!?バーチャルツアーの効果について(宿泊施設編)

効果

データから見る観光業界における「バーチャルツアーの効果」に関してをご紹介いたします。
資料請求は下部ボタンよりご相談ください。

 

95%以上がバーチャルツアー後、現地への訪問意欲が高まる

バーチャルツアーを閲覧するによって、現地への旅行意向が高まっているという調査結果があります。
JTB総合研究所の調査によると、バーチャルツアー参加後に、特に現地への訪問意向が高まらなかったと答えた参加者は4.6%に留まり、95%以上の参加者が、バーチャルツアーの参加により現地への旅行意向が高まったとの結果がでています。
旅行意向が高まった背景としては、「前から興味があったので実際に行きたい」という回答に加えて、「オンラインツアーで案内された場所を実際に見に行きたい」、「現地でしか味わえない食事などを食べに行きたい」、「現地の人と交流して楽しかったので実際に会いに行きたい」、「知らなかった魅力に気づいたので行ってみたい」という回答がいずれも2割超あります。

 

消費者の目的は「情報収集」

トラベルズー・ジャパンの調査によると、事業者側が目的として真っ先に想定される「リアルな旅行の代替として」は 実は34.9%と約3 分の 1 に留まります。「将来の旅行の情報収集」が 65.1%、「オンラインツアー(バーチャルツアー)自体への興味」が43.0%と上位に挙げられているのが特徴です。
事業者側と消費者では実は目的が少しずれていることが見てとれます。

(出所)トラベルズー・ジャパン株式会社「オンラインツアー実態調査」 (2021 年6月)

利用シーンや用途に合わせて機材を選択することで、無駄なコスト削減に繋がります。
弊社ではMatterportを使用したバーチャルツアー制作の他、THETAでの撮影も可能です。
ぜひ、ご導入を検討してみてください。

Base Innovationをもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む